2022年4月子連れハワイ、4日目のディナーはChart House Waikiki(チャートハウス・ワイキキ)です。
ワイキキの西側、ボートハーバーの目の前にあるこちらのレストラン。
ワイキキ中心部とは少し違った雰囲気を味わえ、特にサンセット時のディナーにぴったりなレストランです。
子ども連れでも大丈夫。
スタッフもフレンドリーで、楽しいディナータイムを過ごせました。
ローカルな雰囲気が漂う、港のレストランです。
よろしければ候補の一つにしてみてくださいね。

チャートハウス・ワイキキ
ワイキキの西側、プリンス・ワイキキのお隣にある建物。
2階が、チャートハウス・ワイキキです。
同じビルの1階には、Harbor Pub(ハーバーパブ)というパブが入っています。
今回滞在していたヒルトン・ハワイアンビレッジからは徒歩5分ほど。
ワイキキ中心部からは、ワイキキ・トロリーのピンクライン、「イリカイホテル」停留所が便利です。
Ala Wai Harbor(アラ・ワイ・ハーバー)を臨むテラスが印象的なレストラン。
大きな窓は開いていて、店内でも外の空気を感じながら食事ができます。
オープンは1968年。
75年には火事にあい、1度クローズしましたが、1年後に復活。
パンデミックの影響で、2020年にまた休業することになりますが、2021年にリオープンしました。
最初のオープンからは50年以上、度重なる困難を生き抜いてきた歴史あるレストランです。
ボートハーバーの向こうに沈む夕日。

夕日が、ボートハーバーの向こうに沈んでいきます。
ここがワイキキエリアのレストランと少し違うところです。
夕日に照らされたボートの影は、ワイキキとは思えない港町の雰囲気を出しています。
ワイキキのサンセットも素敵ですが、こちらもなんともいえない良さがあります。

カジュアルな雰囲気のレストランで、夕方からは(土日はブランチ帯も)バンドの生演奏も楽しめます。
インテリアは少し懐かしさを感じるような、アメリカンスタイル。


店内は賑やかで、生演奏の音もあるため、ディナー帯は多少大きな声が出ても大丈夫な雰囲気でした。
子ども連れでもリラックスして楽しむことができました。
営業時間
- ブランチ
土日のみ AM9:00〜PM2:00 - ハッピーアワー
月〜金 PM3:30〜5:30
土、日 PM2:00〜5:30 - ディナー
毎日 PM4:30〜9:30 - ディナー後の営業
日〜木 深夜0時閉店
金、土 深夜2時閉店
ディナー後、午後9時15分からは、LATE NIGHT HAPPY HOURと言って、夜のハッピーアワーが始まります。
子どもいすは?キッズメニューは?
どちらも用意があります。
今回はネットで予約をして、子どもいすをリクエストしておきました。
WEB予約の仕方はこちらで紹介しています。

テーブルに案内されると、ハイチェアがスタンバイ。
目の前にキッズメニューが置かれていました。

KEIKI(ケイキ)はハワイの言葉で子どもを表します。
左側が食事のメニュー、右側はめいろと塗り絵です。
赤と青のクレヨンも置いてありました。

気が利くー…!
キッズメニューを頼めるのは2歳まで。
- メイン
- サイド
- デザート
- ドリンク
それぞれチョイスできて$17です。
気になる点…
1点気になるのは、お手洗いについて。
同じビルの1階にあるパブと兼用のトイレとなります。
ホテルや、大きなショッピングモールのトイレに比べると、狭く、暗い印象が少しあります。
日本人で、海外のパブやバーの雰囲気に慣れていないと、大柄の外国の方が楽しそうに笑っている声を大人でも少し怖いと感じるかもしれません。
必ず大人と一緒に行くはずですから、治安が悪く気をつけなければ!というほどではなく、むしろ海外ではよくあるトイレの雰囲気なのですが…
ハワイはキレイなトイレも多いので、子どもたちがびっくりしてしまう可能性はあるかな、と感じました。
店内での様子、食べたもの。
バースデーサプライズ!
テーブルに案内されると、こんなお手紙が。


今回は私のバースデートリップという名目だったため、予約時、夫がサプライズをリクエストしてくれていたようです。



ありがとう夫!
注文
日本語のメニューの用意があります。
日本語メニュー限定のセットメニューもあるようなので、気になる方はチャートハウスのサイトを覗いてみてください。


用意されたクレヨンを持って、お絵描きを始める息子。
日本ほど提供スピードが速くないので、こういう工夫がとてもありがたく感じました。
前菜


- Steamed Fresh Clams(アサリの酒蒸し) $26
まずは前菜です。
実は、チャートハウスにきた目的は、このアサリの酒蒸しを食べるため。
ハワイまで来てアサリの酒蒸し!?とも思いそうですが…
前回訪れた際になんとなく注文し、忘れられない程感動したのが、この酒蒸しでした。
日本で見るアサリより3倍ほど大きな、いわゆる大アサリは、身がぷりぷりでとてもジューシー。
しっかりとガーリックが効いていて、お出汁がたっぷり出たスープは、言葉では言い表せないおいしさです!
これまたガーリックオイルがしっかり染みたトーストと、一緒にいただきます。
ニンニク好きにはたまりません。
日本人として、出汁の旨味には厳しい!と自負していますが、この酒蒸しは最後の一口まで飲み干したくなるような、ちゃんとした旨味がある気がします。



ガーリック好きの日本人なら、気にいること間違いなしです!
メイン




- KEIKI MENU(メイン〜デザートまでチョイス) $17
まずはキッズメニューです。
- Macaroni and Cheese(マカロニアンドチーズ)
- Crispy Fries(フライドポテト)
- Vanilla Ice Cream(バニラアイス)
- Orange Juice(オレンジジュース)
を選びました。
2歳までの子専用、というには信じられないほどのボリューム…!
さすがアメリカ…
マカロニアンドチーズは、アメリカの定番キッズメニューです。
息子はとても気に入ったようで、手づかみでもぐもぐ…ひたすら食べていました。
息子にしてはよく食べた方でしたが、かなり余ってしまったため、ホテルに持ち帰ることに。
帰って小腹が空いたころ、レンジで温めてまたいただきました。
大人のメインです。




- Chilean Seabass(スズキのチリ風) $60
- Joey’s Famous Garlic Prime Steak
(オーナー自慢のガーリックプライムステーキ) $72
最終日だから贅沢なの食べたいよね〜と、メニュー1番上のステーキを注文。
酒蒸しに続きまたガーリックだから…とさっぱりしてそうなスズキのソテーを注文。
気づいたら肉と魚それぞれ1番高いメニューを注文していました…
ステーキは、「オーナー自慢の」とあって、オーソドックスではない、お醤油風味?の味付けがされていました。
お肉はびっくりするくらい柔らかく、赤身肉なのに溶けて飲み込めそうなほど。
旨味たっぷりで美味しかったです。
スズキは想像通り、淡白なお魚でした。
ソースもさっぱりクリームで、ハワイ最終日の疲れた胃袋でもペロッと食べれました。
デザート


食事を終えてゆったりしていると、ハッピーバースデー!と持ってきてくれたのが、こちらのケーキ。
Key Lime Pie(キーライムパイ)です。
こちらは普通に注文すると$12ですが、お会計には入っていませんでした。
こちらもアメリカの定番デザート。
アメリカのお母さんが焼いてくれたようなホームメイドの雰囲気で、その素朴さがなんとも言えず…
とてもおいしかったです。



お誕生日だから特別にサービスで…と説明もなく、「おめでとう!」と無料で置いていってくれるところに、アメリカンの粋を感じました。


息子のデザートは、キッズメニューでセットのバニラアイスクリームです。
お会計
お会計は大人用のドリンク3杯とチップ込で$230でした。
今回はバースデーのデザートがカウントされていなかったこともあり、チップを多めにしました。
とはいえ、最終日だからと調子に乗った結果、かなり高額ディナーとなりました。



ちゃんと考えて頼めば、もう少しリーズナブルに楽しめます◎
子連れでも大丈夫!ローカルな雰囲気を味わえる。
ワイキキ中心部から少し離れているためか、賑わいが落ち着き、違った雰囲気を楽しむことができるレストランです。
特に、サンセットの時間帯は特に特別な良さがあると感じます。
子ども連れも歓迎してもらい、1歳の息子も大満足。
観光地より少しローカルな雰囲気も味わうことができ、とてもおすすめです。



もちろん、とても美味しいです!
まだ訪れたことがない方は、ぜひ候補にしてみてくださいね。


今回のハワイ旅行記は以下の記事にまとめてあります。


最後までお読みいただきありがとうございました。









