この記事は、4歳と行ったハワイ島の旅行記です。
- ハワイ島お土産購入品
- 溶岩の道を散歩。
- コンドミニアムでステーキを焼く。
筆者

Mi | ハワイ大好き30代・HGVオーナー
2024年10月、4歳の息子と3人、ハワイ島に行ってきました。
今回は、
- ハワイ島5日目の旅行記
です。
この日は滞在しているコンドミニアムの近場でのんびりと過ごす日。
ハワイ島旅行5日目の旅行記、よろしければ最後までお付き合いください。
1日目から読むならこちら!

7:00 起床。
5日目の朝です。
全員時差ボケ解消!いつもの朝に戻りました。

時差がある国にいくと、大体5日ほどで適応してくる感覚があります。
ここ数日で1番元気な息子。
朝の散歩で、マングースを探しています。


生き生きと咲くプルメリア。


この日は、年に1度のアイアンマン世界選手権が行われる日でした。
ハワイ島で行われるアイアンマン世界選手権は、「最高峰」とも言われるトライアスロンの大会です。


1日中大きな交通規制があるため、ワイコロアエリア内でのんびり過ごします。
9:30 クイーンズ・マーケットプレイスへ。



ちょうど遠出ができないので、近場で買い物の日にしよう!
ということで、ここまでの4日間で目星をつけていたお土産を、ひたすら買っていくことにしました。
もはや近くのコンビニのように、毎日立ち寄るクイーンズ・マーケットプレイスへ向かいます。
Island Gourmet Markets


アイランド・グルメ・マーケット(Island Gourmet Markets)は、クイーンズ・マーケットプレイスにあるスーパー。
ABCストア系列のスーパーで、食料品やお惣菜、コスパの良いTシャツやリゾートグッズまでなんでも揃います。




- MAUNA LOA マカデミアナッツ $18.99
- ステッカー $4.99
- ゴルフマーカー $9.99
- リップクリーム $4.49
など
会社や園などで配るお土産や、残り数日で食べたいおやつなどを購入。
思い出にしたいステッカー類も、種類豊富にありました。




- 子ども用Tシャツ $12.99(2枚で$24)
- おもちゃ $11.99
息子のおもちゃや、何枚あっても良いTシャツ。
この日息子が着ているアロハシャツのセットアップもアイランド・グルメ・マーケットで購入したものです。





リゾート気分を味わうグッズや手頃なお土産を買うなら、やっぱり観光客向けのスーパーが便利です。
SOHA KEIKI
ハワイのかわいい雑貨屋さんといえばSOHA LIVINGですが、その子ども用品専門のお店が、SOHA KEIKIです。
とてもかわいい店内。




息子や、お友達へのお土産を購入しました。


- Island Life Bamboo Fiber Dining Set $28.80
こちらのプレートセットは、2年前のワイキキでも購入しましたが、割れてしまったのでまた購入。
電子レンジNGなのが惜しいのですが、食洗機OKで何かと使いやすいのでおすすめです。


- Shark Bite Melamine Cup $7.80
こちらも使えるプラスチックコップ。




- Shark Squeeze Toy $4.80
- Eyes Popper Squeeze Toy $5.80
- 5in Dolphin $8.80
かわいいおもちゃたち。


- Hanauma Bay Slippers $16.80
とてもかわいいビーチサンダル。
デザインは素晴らしいのですが、重め&硬め。
履き慣れていない4歳には歩きにくく、すぐに履きこなすことはできませんでした。



帰ってから少しずつ慣らしていき、もうすぐ6歳になる現在はバッチリ履けています。
休憩。
朝ご飯を食べていなかったので、スターバックスに入りました。


10:30 キングストレイルを散歩。


買い物が終わったら、クイーンズ・マーケットプレイスの裏にある溶岩の道、キングストレイルを歩きます。
キングストレイルは、Ala Kahakai National Historic Trail(アラ・カハカイ国立歴史トレイル)の一部。
古代ハワイアンが築き、実際に使用されていた道で、文化遺産として保護されているそうです。
Ala Kahakai National Historic Trail は、「キングス・トレイル(King’s Trail)」と呼ばれる区間を含んでおり、かつてはハワイ島の各地に点在する集落、神殿、漁場、そしてその他の重要な場所を結んでいました。
https://www.waikoloabeachresort.com/naupaka_news/kings-trail/
この道はまた、古代ハワイの王族(アリイ)が人々を訪ね、宗教儀式や祭礼に参加するために実際に歩いた道でもあります。


溶岩台地の真ん中に1本、切り開かれた道。
どこまでも溶岩が広がる絶景です。



まるで別の惑星に降り立ったような光景。
このあたりは、ABRADER砕石場の遺跡。




ABRADER(研磨石)とは?
小さな釣り針から大きなカヌーに至るまで、様々なものの仕上げに使われていた道具。
主に、表面を滑らかに整えるための道具なのだそう。(写真のサインボードより)
このように、遺跡が点在していて、古代ハワイアンが描いたペトログリフも見ることができるというハイキングコースです。



いつかゆっくりハイキングも楽しみたいです。
遠くに見える国道19号(クイーン・K・ハイウェイ)には、バイクレース中のアイアンマンが見えました。
年に1度しかないトライアスロン大会に湧く中、ハワイ島に来れたことは貴重な経験でした。



空港でも多くのアイアンマンがバイクを担いでいて、カッコよかったです。
少し歩いたら、来た道を引き返して帰ります。
マリオットでランチ。


この日のランチは、ワイコロアビーチ・マリオット・ホテル&スパへ行ってみました。
タイムシェアの二大巨頭といえば、ヒルトンとマリオット。
ということから、いつか行ってみたい…と思っていました。




ヒルトンとはまた違う、落ち着いて洗練された雰囲気が漂うロビー。
ちょっとリッチなランチをしつつ、散策してみます。
Hawaii Calls Restaurant
まずはレストラン、Hawaii Callsでランチ。


- J.A. FARMS CAESAR $18.00
- RUSTIC PIZZA $28.00
- KEIKI PASTA(Marinala) $16.00
親しみやすいアメリカ料理。
どれもとても美味しかったです。



特に、サラダの野菜がシャキシャキで美味しかった。
息子もよく食べていました。


リゾートホテルらしい景色です。
目の前のプールは、ヒルトンと比べこじんまりとしています。
だからこそ静かで、のんびりした雰囲気が流れ、とても素敵です。
アナエホオマル・ベイへ。
ホテルから海の方向へ歩いていくと、フィッシュポンドと呼ばれる池があります。


フィッシュポンドとは、古代ハワイアン王族ゆかりの養魚池だったのだそう。
様々な魚が泳いでいるのを見ることができました。


ウツボ発見。
海まで出ると、そこはアナエホオマル・ビーチです。


海岸線が溶岩の岩場であることが多いハワイ島。
白い砂浜のビーチに直結しているホテルは、意外と珍しい気がします。



適度に波があって、遊ぶのも楽しそう!
海で遊んだり、サンセットを眺めたりと、ビーチを満喫したい!というときは、とても良さそうです。


最後にシェイブアイスを食べて、帰路に着きます。
部屋でステーキを焼いてみる。
キングスランドに戻り、ちょっぴり昼寝。
さて、次はプール遊び!というところでスコールが来てしまいました。


恵の雨。
気温が少し下がって、しっとりした空気が気持ちいいです。
息子はプールに行けず残念そう。
代わりに、バスタブにお湯を張り、水着を着て、浮き輪で浮かぶのを楽しんでいました。


この夜は、ハワイ島に来て初めての自炊。
ステーキを焼いてみます。


スーパーで買っておいた気になるスパイスなど。
焼いていくお肉はこちらです。


その場で調べたレシピを参考に…
お肉を適当に、少し筋切り。
下味にスーパーで買った、KINDER プライムリブをもみ込みました。


オーブンにいれ、200Fで40分。
最後にフライパンにバターを溶かし、強火で焦げ目をつけます。


完成!







簡単に、とても美味しくできました。
付け合わせは、サトウのご飯とカットフルーツ。
これだけで完璧、私たちにとってはとても豪華なディナーです。


大満足の夜でした。
次回は6日目。
昼間はワイコロア地区でショッピングにランチ、とちょっとリッチに。
夜はリーズナブルな自炊ステーキが大成功。
のんびり、ゆったりと流れる時間を堪能できた1日でした。



溶岩の中を歩くことができるキングストレイルは、気軽に行けて、神秘的な体験ができ、とてもおすすめのスポットです。
次は6日目。
楽しみにしていたキラウエア火山へ向かいます。
記事は準備中です。
しばらくお待ちください。
2024年子連れ × ハワイ島旅行まとめはこちら。


最後までお読みいただきありがとうございました。







