2022年4月子連れハワイ、2日目のディナーはRUTH’S CHRIS STEAK HOUSE(ルースズクリス・ステーキハウス)です。
ハワイといえば、リーズナブルで美味しいものもたくさんたくさんありますが、ちょっとおしゃれをして、シックなインテリアの中で味わうディナーというのも格別の体験。
旅行の時は特別に、そんな贅沢ディナーも堪能したい!
でも、子連れだとちょっと心配です。
今回は、我が家が1歳児と共にルースズクリス・ステーキハウスに行った記録と、WEB予約方法を紹介します。
これからハワイに向かわれる方の参考になったら嬉しいです。

ルースズクリス・ステーキハウス ワイキキ店
言わずと知れた高級ステーキレストラン、ルースズクリス・ステーキハウス。
分厚くカットされた、最上級のアメリカンビーフが直火で焼かれたステーキは、日本のレストランではなかなか味わえないワイルドな美味しさです!
今回は、ワイキキ・ビーチウォーク2F、ワイキキ店にいってきました。
ワイキキ・ビーチウォークは、ワイキキ中心部にあるショッピングモールの一つ。
ウクレレやハワイアンキルトなどのギフトショップや、アパレル、ジュエリーショップなどが入り、コンパクトながらも見応えがあります。
ステージでは、ハワイアンミュージックのコンサートや、オープンマーケットなども開催され、夕方以降は特に賑やかな印象です。
ディナー中も店内まで生演奏のハワイアンミュージックが聴こえてきて、特別な雰囲気が流れていました。
営業時間
ワイキキ店の営業時間です。
- ディナー
月〜木 午後4:00〜10:00
金、土 午後4:00〜10:30
日 午後4:00〜9:00 - ハッピーアワー
毎日 午後4:00〜7:00
(2022年8月現在)
ハッピーアワーも子ども連れ可能ですが、予約はできません。
今回は予約をして、ディナータイムに行ってきました。
ドレスコード
観光地・ハワイのお店とあってか、ドレスコードはとても優しいです。
英語版公式サイトには、攻撃的な文言が書いてある洋服、肌着の露出、タンクトップに短パンなどの過度にカジュアルな格好は控えるよう記載があります。
日本語版サイトでは、サンダルではなく靴、Tシャツではなく襟付きシャツの着用をお願いいたします。とのこと。
とにかく、「今からビーチに遊びに行きます!」という格好でなければ大丈夫です。
高級なレストランでも、あまり気にしすぎることなく、気楽に行けるのはハワイならではかもしれません。
子どもいすは?キッズメニューは?
ハイチェアタイプの子どもいすの用意があります。
予約時に子どものいすをリクエストしておくと、案内がスムーズです。

ハイチェアにベルトがついていたかは、確認しそびれてしまいました。
旅先では特に、以下のようなチェアベルトは活躍するので、心配な方は持っておくと良いかもしれません。
子ども向けメニューは存在しないようでした。
今回息子は普通のご飯を食べられるようになっていたため、大人のご飯を取り分け。
特別なオーダーをすることはありませんでした。
子連れ攻略の方法。
準備をしていく。
高級レストランで1番心配なのは、子どもが最後まで座っていられるか。
こういったレストランでは、ゆったりと食事を楽しむスタイルだけに、料理が出てくるペースものんびりです。
iPhoneやiPadでお気に入りの動画をすぐ出せるように準備。
また、ABCマートでこっそり買っておいたおもちゃをここで開封!
可能なかぎりニコニコ座っていてもらえるよう、準備をして来店すれば、大人も食事を楽しめる可能性が広がります。
ちなみにお店の雰囲気は子どもにとてもフレンドリー。
ウェイターの方も子どもに話しかけてくれたり、手を振ってくれたり、「かわいいね〜」と声をかけてくれ、気兼ねなく楽しむことができました。
早めの時間がおすすめ。
ルースズクリスに限らず、人気のレストランは空いている早めの時間帯に行くのがおすすめです。
混んでいると気を使うだけではなく、料理やドリンクが出てくるのが遅くなったり、お会計をするのに時間がかかったり…何かと大変です。
ただでさえ待つのが難しい子ども連れですから、できるだけスムーズに食事がしたいです。
まだ空いている、16時〜17時台に入店しておくのがおすすめです。
テラス席あり。
ワイキキ店にはテラス席があります。
お外で食べることで、子ども連れのプレッシャーが軽くなる!という方は、テラス席もおすすめです。
(ただし、人通りは多いです。)
店内での様子、食べたもの。
日本語のメニューも出してくれます。
テーブルには割れ物のお皿や、フォーク・ナイフなどがあらかじめセットされていますが、「息子さん周りはどかしとこうね!」と、すぐ全て下げてくれました。

優しい。
真っ白なテーブルクロスの上に、真っ赤な花びら。
おしゃれな演出です。


まずパンがすぐに出てきます。
息子はこのパンが大好きだったようで、たくさん食べてくれました。
食べ終わるとお代わりもくれます。
外側はカリッと、内側はふわふわの、少し甘めのパン。
バターが付いてきます。


料理が揃うと、写真撮りましょう〜とパシャリ!
さすが観光地、こなれています。


- PORTERHOUSE FOR TWO(ポーターハウス(2人前))
- GARLIC MASHED POTATOES(ガーリックマッシュポテト)
- GRILLED ASPARAGUS(アスパラガスのグリル)
お肉は、ポーターハウスを注文。
“For Two”と書いてある通り、2人がお腹いっぱいになる大きさです。
ポーターハウスとは、T字の骨つきのお肉のこと。
骨を境に程よく脂身があるサーロインと、柔らかく淡白なフィレに分かれており、1皿で2種類のお肉を楽しむことができます。
別添えで溶かしバターがついてくるので、追いバターしながらいただきます。
外側は容赦なく焦げて、カリカリで香ばしい!
内側はピンク色、柔らかくてジューシーです。
サーロイン部分もフィレ部分も、お肉の味がびっくりするほど濃く、旨味たっぷりです!
焼き加減は、子どもがいるためミディアムにしました。
そして、ガーリックが効いているマッシュポテト、ただ焼いただけなのに美味しすぎるアスパラのグリル。
この3品が我が家の王道の組み合わせです。
どれもシンプルに素材の味を楽しむことができ、とてもおすすめです。
バースデーサプライズ!
今回は私のバースデートリップ、という名目だったため、夫が予約の際にサプライズをリクエストしてくれていたようです。


ブランデー(?)の上にカットされたイチゴ。
チョコレートソースがかかっています。
テーブルで火をつけてくれ、おしゃれなデザートに!
火が消えたら、いい感じに温まったイチゴをいただきます。



お酒が効いていて、大人味です。
上の方はお酒がかかっておらず、チョコレートが大好きな息子も少しいただきました。
お会計
ドリンク2杯とチップ込みで、$170ほどのお支払いでした。
子どもの様子
お肉は熱いお皿に乗ってくるので、触らないように注意です。
1歳8ヶ月の息子は、普段から大人と同じご飯を食べています。
とにかく最初に出てきたパンがとても気に入った様子で、1人で1本弱食べていました。
お肉は、比較的外側のしっかりと火が通ったところを食べました。
普段なら食べてくれそうなマッシュポテトやアスパラですが、雰囲気が違うせいかあまり食べず…
ホテルに帰ってからフルーツやサトウのごはんの海苔巻きなどを食べ直しました。
こういうこともあるので、ホテルに食料を常備しておくのがベター。
そして、宿泊は、コンドミニアムが便利だと感じました。
予約はWEBで、日本語で。
ルースズクリス・ステーキハウスは、日本語でWEB予約ができるようになりました。
今回我が家は利用しませんでしたが、よかったら参考にしてください。
- ルースズクリス・ステーキハウス 公式サイト(日本語)にアクセス
- 右上の「ご予約」ボタンをタップ
- 注意事項を確認の上、個人情報を入力
- リクエストを入力
子ども用ハイチェアが欲しい場合、こちらで入力できます。 - 追加の要望を入力
テラス席が良い、記念日のお祝いがしたい、などの要望は、「その他のリクエストやお問合せ」欄に入力します。 - 「私はご利用規約と個人情報保護に同意します」にチェックを入れ、送信
ハワイ時間の土・日・祝日を除く3営業日以内に、予約完了の返信がくるそうです。
予約のリクエストは、利用したい日の3営業日前までに送るよう記載があります。
子ども連れだからこそ、長時間並んで待つことは避けたいもの。
予約をしておけば案内がスムーズ、前後の予定も立てやすいので、子連れは特に予約がおすすめです。
予約に使える簡単な英文は、こちらの記事で紹介しています。


子連れも大丈夫。おすすめレストラン!
今回は初めて子連れで行く、ルースズクリス・ステーキハウスでの様子を記録しました。
ルースズクリスはファミリーに優しく、子どもがいても食事が楽しめるよう気遣いもあり、フォーマルな雰囲気を手軽に味わうにはとてもおすすめなレストランです。



もちろん、美味しいお料理と、高級なレストランならではのホスピタリティも感じることができます。
夫と2人で行った時に比べれば、しっとり味わう時間が多少短かった気もしますが…
子連れならでは、これもいい思い出です。
せっかくのハワイ旅行!
ぜひ、子どもと一緒に、一段上のレストランにもトライしてみてくださいね。


今回のハワイ旅行記は以下の記事にまとめてあります。


最後までお読みいただきありがとうございました。