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【後悔なし】6年使ったSTOKKE YOYO2のメリット・デメリット。長くきれいに使うヒントも紹介します。

この記事の内容 
  • YOYO2のリアルな使い方
  • 6年使用後の姿
  • 長く・きれいに使うヒント

筆者

Mi | 新しいもの好き30代主婦

息子が産まれて、早6年。
新生児期から使用し苦楽を共にしたSTOKKE YOYO2も、使用して6年を過ぎました。
(筆者購入時はBABYZEN YOYO2でしたが、2024年STOKKEに名称が変更されています。)

この記事では、

  • YOYO2のリアルな使い方振り返り
  • 使ってわかったメリット・デメリット
  • YOYO2を長く使うためのヒント

を詳しく紹介していきます。

購入を検討している方や、ベビーカーに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

目次

我が家のYOYO6年間。

6歳の現在、息子の体重は20kgまで成長。
YOYO2は22kgまでですが、体格的にも危なくなってきたので、ベビーカーはそろそろ卒業というところです。

ベビーカーを使う頻度は4歳ごろからかなり減りました

まずは、新生児からのリアルな使い方を振り返りながら、YOYO2のメリット・デメリットを紹介していきます。

新生児期。

筆者がYOYO2を購入したのは、子どもが産まれる少し前。
新生児の時から使えるように…と、0+(ニューボーンパック)も併せて購入しました。

0+(ニューボーンパック)とは、新生児〜生後6ヶ月子どもがYOYO2を使えるようにするためのセットです。

しかし、息子はとにかく抱っこの子。

このニューボーンパックはほとんど使用することがありませんでした

「背中スイッチ」というものを初めて実感した。

今思えば、子どもはまだ軽いし、ほぼ抱っこだし、6ヶ月くらい本当にあっという間。

ニューボーンパックは買わなくてよかったと思っています。

毎日のお出かけに使った。

我が家の場合、ベビーカーに座ってくれるようになったのは1歳半以降、徐々に…という感じ。

1歳半ごろまではほぼ荷物置きとして、子どもは乗らないけれど、どこへ行くにも”とりあえず”持って行っていました。

近所のお散歩にはもちろんの事、芝生やでこぼこ道、キャンプ場の移動でちょっと使う…ということも。

足場が悪そうなところにも気にせず持って行けていたのは、YOYO2の走行性の良さが大きいと思います。

その分重たいけれど、走行性YOYO2にしてよかったと思うポイントです。

駐車場の隙間も、お店を回るのも、スリムで小回りが効くから困ることは少なく、ショッピングモールやアウトレットへのお出かけには必需品でした。

反対に、本格的に出かけるようになって以来ずっと気になっていたのは、荷物置きが少ないことです。

持ち手に荷物をかけることはできても、あまり重いとミシミシ言って心もとなく、足元の収納も小さくてちょっと不便

特に1歳から3歳くらいまでは荷物も多いし、もう少し多いと最高なのにな…と思っていました。

バンパーバーを購入。

もう一つ、YOYO2で不便に思っていたのがバンパーバーがないこと。

子どもが座った時に目の前にくる、手すりのようなバーのことです。

街で他メーカーのベビーカーを見るたびに、あの手すり快適そうだな…と感じ、2歳手前で後付けのバンパーバーを買い足しました

子どもはバンパーバーに手をかけて座れるようになり、快適そう。

これでちょっとした暇つぶしのおもちゃをつけることも可能になりました。

大人もバンパーバーを持ってベビーカーをこちらに引き寄せたり、くるっと回したりできることで、ますます操作性がアップ

これはかなりいい買い物でした。

詳しいレビューはこちら

車に乗せて移動。

車移動中心の我が家にとってベビーカーを持ち歩くには、その度に折りたたみ載せ下ろしが発生します。
これは正直計算外でした。

乗り心地や押し心地を良くするがゆえ、ベビーカーの重量が重いことがよくあります。

YOYO2もその類で、本体重量は6kg以上

子どもが産まれてしばらく乗っていた車は、ラゲッジが腰高だったため、低身長の筆者にとっては載せ下ろしが結構きつかったという印象があります。

軽いベビーカーにすればよかった…と思った。

その後ミニバンに乗り換えたので解決しましたが、車で移動が多い人の場合、載せ下ろしは毎回のこと。
載せ下ろしの頻度とベビーカーの重さは要確認事項だと思いました。

子どもが3歳ごろからは、車に置きっぱなしに。

コストコやホームセンターで大きな買い物をした時や、普段使わない3列目シートを急に出すという時。かなり狭い隙間でも置くことができるので安心。

コンパクトにたためることのありがたみを感じていました。

旅行にも持っていった。

この6年間で、飛行機に乗る旅行は計4回。
そのうち3回は、YOYO2を機内持ち込みして持っていきました。

旅行先でも、使い慣れたベビーカーを使えることはとても便利。

現地調達する?どこで?…などと考えることが1つ減るのも良いところです。

また機内持ち込みすることで、現地に着いたら壊れていた!という万が一にも備えられます。

荷物が増えるところが難点ではありますが、便利に感じる部分が大きかったので、総じて機内持ち込みできるベビーカーを選んで正解だったと思っています。

詳しくはこちら

6年後の姿。

ここからは、6年使用したSTOKKE YOYO2がどのような状態か細かくお見せしながら、

これからベビーカーを使い始めるみなさんが、

  • 長くきれいに YOYO2を使うヒント

をご紹介していきます。

本当に使い倒したので、かなりボロボロでお見苦しいですが、参考になれば嬉しいです。

合皮部分はカバーを。

ハンドルは、恥ずかしいレベルで特にボロボロです。

この1年ぐらいで急激に劣化して剥がれ始め、今に至ります。

劣化の原因はもちろん時間が経過したことも大きいと思いますが、我が家の場合、ハンドルに巻き付けるタイプのフックをつけていたため、通常よりも強い刺激が加わっていたと思います。

またコロナ禍、次亜塩素酸を吹きかけた手で触って表面の質感が変わったことがあるので、そうした消毒系薬品の積み重ねも一因なのかも?

よく触るところには、こうしたハンドルカバーを付けておけばよかった…と、今更ながら思っています。

ちなみに後付けバンパーバーもボロボロです。

こちらに関しては息子が剥がしてしまったというのが大きい理由だと思います。

合皮はおしゃれですが、使えばどうしてもいつか剥がれてしまうし、汚く見えてしまいます。

バーにカバーをつけたり、最初から布製のバンパーバーをつけるというのも一つの手だと思っています。

汚れ防止なら暗い色を。

布面は、かなり年季が入りました。

座面などは洗うこともできますが、どうしてもこのような頑固なシミは残ってしまいます。

そもそもベビーカーの座面は常に汚れてしまうもの。

いろんな色があってかわいいのがYOYO2のいいところですが、汚れが気になる方はなるべく暗い色を選ぶのがおすすめです。

また、YOYO2は布面だけ別売りしているというのがメリット。

ある程度使ったところで買い替えたり、洗い替えとして初めから2つ買っておくというのもありかもしれません。

フレームは健在。

ハンドルや布面に見て取れるように、6年間かなり使い倒したYOYO。

ですが、フレームはバッチリ健在です。

特に手入れをしているわけではありませんが、タイヤ周りの動きもスムーズ。
走行性の良さは購入直後と変わりません

ベルトも健在。
これまで1度も壊れたことはありませんし、つけ外ししにくいこともありません。

使うたびに2回以上折りたたみをしていましたし、車への載せ下ろしは日常的に行い、ドカドカと雑に扱ってしまった自覚もあります

また、飛行機の預け荷物として、ハワイの往復も経験。
海外の空港となれば、投げられていてもおかしくありません。

それでも、今だに歪みなく折りたたみもスムーズにできているというのは、正直言ってすごいと思っています。

本当にありがたい。

強いて言うなら、荷物を掛けるとハンドル部分が多少ミシミシいうようになったかな?というくらい。
これに関しては、そもそもYOYO2はハンドルに荷物を掛けても良い仕様ではないので自業自得な部分です。

この6年間で、ベビーカーが壊れてサポートのお世話になったのは1回。
タイヤなど、安全性に関わるところではないので、個人的には気になっていません。

毎日の相棒として6年間使い倒した結果、壊れることなく安心して使ってこれたというのは、YOYO2がとても良いベビーカーだった証だと思っています。

実際に使って、卒業まで来て改めて、STOKKE YOYO2にしてよかったと思えています。

YOYO2 後悔なし。

苦楽を共にしたYOYO2を振り返り、メリットやデメリット、長くきれいに使うヒントをご紹介しました。

ベビーカーは毎日使うものだからこそ、壊れることを気にせず安心して使いたいもの。

細かいデメリットはあったものの、ピカイチの走行性コンパクトさを持ったYOYO2は、筆者にとってとても使いやすく優秀なベビーカーでした。

自信を持っておすすめできるベビーカーです。

これからベビーカーを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

暮らし、旅行、キャンプにまつわる
ちょっとためになる記事を書いています。

子育て|犬育て|30代主婦|新しいもの好き|ハンドメイド作家

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