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COMFORT WORKSのソファーカバー、作り直しのその後。採寸のコツも合わせて紹介します!

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オーダーメイドのソファーカバーを専門に取り扱う、オーストラリア発のネットショップ、COMFORT WORKS

出来上がった商品が少し大きく、ダボつきがあったため、作り直しをお願いすることとなりました

そこで今回は、

  •  作り直しの対応レポート
  •  新しいソファカバーのレビュー
  •  採寸のコツ

について詳しく紹介していきます。

COMFORT WORKSのオーダーを検討中の方に役立つ記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

COMFORT WORKSって何?という方は、こちらの記事からどうぞ。

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作り直しの対応レポート

作り直しの経緯については、こちらの記事で紹介しています。

最初のオーダーの時と同じスタッフの方と連絡を取り合うことになります。
レスポンスが早く指示も的確なので、再オーダーもとてもスムーズに進みました

再採寸と、再々採寸。

作り直しを承諾すると早速、カバーの状態を確認するため、ソファの写真を送るように依頼がありました。
ソファ正面や、クッションなど、それぞれ色々な方向から、10枚ほど写真を撮って送ります。

続いて再採寸の依頼がきました。
1度目のオーダー時のように、添付資料にそって採寸を進めていきます。

今回は、現在のカバーをつけたままでは計測位置が分かりにくくなるため、全て外した状態で計測するようお願いがありました。
また、特にサイズが合っていなかった箇所については、角を避けて計測するよう、具体的な図とともに指示がありました

結局、採寸が全て…細かく指示があるのは助かりました。

加えてこちらから、前回のソファカバーで少しかっこ悪いことになっていた脚まわりの作りを改善していただけたら…というお願いをしました。
こういった追加の注文は、写真を添付して伝えるのがおすすめです。

前回同様、注文を快く受けてもらえてありがたいです。

再採寸の結果を伝えてから約2週間後。
今度は、いくつかの箇所について「もう一度採寸をしてほしい」という依頼がありました。

特に気をつけて計測すると、寸法が少し短くなりました
これを提出で、ようやく再オーダーが完了です!

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作り直し後カバーレビュー

再々採寸の結果を提出してから3日後に発送の連絡があり、その4日後、商品が到着しました!

このスピード感はさすがです…!

届きたてでつけたのでシワがよっていますが、前よりかなりフィットしています!

作り直しでお願いしたのは、主に3つの点です。

  1.  寝椅子まわりの生地のダボつき
  2.  脚まわりの作りの修正
  3.  縫製の丁寧さ

一つ一つ見ていきます。

①寝椅子まわりの生地のダボつき

まず、前回1番気になった寝椅子周りのダボつきです。

とてもよくなりました!
前回はブカブカだった寝椅子のクッションも、かなり改善されていました

強いて言えば、もっと小さく作ってもらってもよかったかも。
「自分で計測する」という特性上、既製品と同じレベルの完璧を求めることは難しいと感じます。

とはいえ完全に許容範囲。
大満足の出来上がりでした!

②脚まわりの作りの修正

前回届いたソファカバーは、脚まわりの生地があまり、少々不格好でした。

元々付いていた既製品のカバー(IKEA・KARLSTAD)にならって作られたことにより、このように生地が余っていました。
(こちらの件はカバーのレビュー記事で詳しく紹介しています。)

脚まわりの生地をカットして、きれいに処理してもらえました!

こちらは前回のオーダーで伝えておけばよかった…と後悔していた点だったので、対応してもらえてありがたかったです。

③縫製の丁寧さ

前回のソファーカバーでは、こちらの写真のように布と布が斜めに縫い合わされており、遠くから見てもわかるので気になっていました。

こちらはあまり変わりがないように見えます
これは寝椅子のクッションなのですが、元々形がかなりイビツです。
もしかすると、きれいな四角形でないクッションは縫製作業が難しいのかもしれません。

確認なしで追加されたオプション…

そしてなぜか、おすすめも確認もなしにオプション(?)のファスナーがついていました

ソファーの背面、向かって左側に、謎のファスナー…

一応、このファスナーはなんのためのものか聞いたところ、

カバーの取り付けを容易にするための物です。

…とのこと。

そりゃそうなんだろうけど…

そもそも大きめで、ファスナーがついていないと着脱しにくいということはないため、特別必要なものとも思えず。
前回なかったものが何も言わずに追加されている、ということに個人的には違和感がありました。

とはいえ、あってもなくても気にならないので、そのまま使用しています。

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採寸のコツ

作り直しをお願いして思ったのは、やはり採寸が難しい!ということです。

カバーを外し、ソファ全体の寸法を測るのは結構大変。
お店にお手数をかけるのもなんですし、できることなら最初の注文で済ませたいものですよね。

そこで、今回測って感じた、私なりの採寸のコツは…

採寸のコツ。
  •  迷ったら、
     思い切って切り捨てるべし

振り返ると初回のオーダー時は、「もし入らなかったら困るしな…」などという気持ちが働き、ふわーっと計測していました。

でもよく考えてみたら、ソファのカバーはパンパンで、入れるのって結構大変ですよね。
クッションを、キツキツのカバーに入れるからこそ、あの張りが出るわけです。
フレーム部分も、小さめのカバーをグッとひっぱって装着した方が見た目が良いです。

というわけで、大きいよりは、小さめの方が◎!なのです。

例えば、実測60.4cmなら、切り捨てて60cmに。
実測60.8cmでも、思い切って60cmにしてしまって良い!

というのが、今回何度か採寸して得た感覚です。
ソファーの素材やフレームの種類によっても変わるので、絶対とは言い切れませんが…
もし、迷っている方がいたら、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

まとめ。

COMFORT WORKSでの購入体験レポートは、今のところこれにて終了となります。

聞いたこともない会社で、ソファカバーをオーダーするなんて
私としてはとても勇気のいることでしたが、サポートもしっかりしており、大満足のお買い物体験となりました。

ソファーが変わると、
気分も変わる!

COMFORT WORKSでのお買い物レポートは、以下の記事にまとめてあります。
興味のある方はぜひ併せてご覧ください。

お気に入りのソファーを手放したくない方、インテリアの雰囲気をガラリと変えたい方には、とてもおすすめですよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。