2022年4月、海外旅行がはじめての1歳児を連れ、ハワイに行ってきました。
はじめての空港、はじめての飛行機、はじめての外国の空気、食事…
子連れ旅行は不安がいっぱいです。
今回は、
- 機内持ち込みする持ち物リスト
を紹介します。
筆者が実際に持って行ったものを一覧にしています。
初めての飛行機、
何を持っていけば良いのやら…
という方の参考になれば嬉しいです。
機内持ち込み 持ち物リスト
- 子ども 1歳半
- 初めての飛行機
の子どものための持ち物一覧となります。(大人の分は含んでいません。)
行きは夜便でしたが、眠れなかった時のため、おもちゃなどもフル装備で機内に持ち込みました。
カテゴリーごとに分けていますので、パッキング時の確認にぜひ活用してくださいね。
- パスポート
- eチケット
- Wi-Fi
空港でレンタルしたら、カバンに入れておく。 - 母子手帳
- おむつ 6枚
自宅を出発〜到着し、スーツケースを開けられるところまで。
ハワイの場合、約24時間分を準備。 - おしりふき 1袋
- BOS におわない袋
おむつはもちろん、バナナの皮などニオイがきつめのものを入れるのにも使える。 - 着替え 1セット
おむつ漏れや吐きもどしの心配があればもっと多めに準備。 - はおりもの 1枚
機内が寒い場合に。 - ガーゼのおくるみ
就寝時、おむつ替え時、日除け等万能なので1つ持っておくと◎ - 帽子
- タオル
- おやつ
大量に準備。 - スナックカップ
おやつをこぼれにくくするのに便利。 - 小さめのマグ
機内でジュースを飲む時使用。 - 大きめの水筒
機内でお茶やお水を飲む時使用。
飲み物はマグや水筒に入れて貰えばこぼさない◎ - お茶・ジュース
保安検査後、制限区域に入ったら購入しておき、水筒に入れておく。
離陸後、耳抜きとぐずり対策に。 - チェアベルト
子ども椅子にベルトが付いていないことがあるため。
ハワイでも活躍します。 - 機内食対策のご飯
機内食が口に合わなかった時のため、絶対に食べてくれそうなご飯を準備。
- 解熱剤
以前病院で処方してもらったものを一応。 - ビオフェルミン
赤ちゃんから飲めるもの。 - ベビーワセリン
- 絆創膏
- マキロン
- 虫除け
- 日焼け止め
- 除菌ウェットティッシュ
- 筆者のパジャマ
寝かしつけ用。 - 小さめの絵本
寝かしつけ用。 - おもちゃ
持ち運びできそうなコンパクトなおもちゃを、多種多様に準備。 - iPad
- 子ども用ヘッドホン
音声が欲しいと言われた時のため一応準備。
今回は結局使いませんでした。 - お絵かきセット
- 抱っこひも
- ベビーカー
機内持ち込み可のタイプ。
以下で、それぞれについて補足していきます。
① 貴重品 について
大人はもちろん、子どものパスポートも忘れずに。
ESTAの申請も旅行前に必ずしておきましょう。

地図から、次行くお店の情報まで携帯がいつも通り使えるととても便利です。
オアフ島は公共Wi-Fiが通じるところも多いですが、子どもが小さいうちは特に念には念を。
携帯キャリアが提供するローミングサービスと、レンタルWi-Fiどちらがお得かは確認して、どちらかは用意しておくのがおすすめです。
ちなみに、グローバルWi-Fiなら、以下から1000円引きで予約が可能です。
② 着替え類 について
飛行機に乗る時の格好は、
- 行き先の気温に合わせて
- 出来るだけ寝やすい洋服
がおすすめです。
機内ではブランケットを座席に敷くことでデコボコを軽減できます。
また、機内ではおむつを処理してもらうことができますが、おむつ漏れや吐き戻しで汚れた洋服をとりあえず入れておくのにも、におわない袋は便利です。
旅行中はゴミ袋としても重宝しました。
③ 食べ物関係 について
とにかく、この旅においては
- おやつとジュース、食べ飲み放題
としていました。



旅行の平和と成功のため…致し方ない。
機内や街中でこぼしてしまうことを防ぐため、おやつや飲み物をそのまま渡すことはせず、こぼれにくい容器や水筒に移し替えて渡していました。
入れるのは面倒ですが、こぼさないようにね…気をつけてね…と気を使うことも最小限に抑えられるから、結果、楽に済んだと思います。
飲み物は保安検査の際に1度空にする必要があるため、水筒類は空で準備します。
保安検査後、飲み物を購入し、詰め替えておくといいです。



ちなみに、機内でもらえるお茶は緑茶。
水でなく麦茶が欲しければ飛行機に乗る前に必ず購入です。
子どもが起きていれば、離着陸時に耳抜きをしてもらう必要があるので、すぐ出せるようにジュースやお菓子を準備しておきます。
機内サービスが始まれば、「飲み物を入れてほしい」と水筒を渡すと、基本的に入れてもらえます。
離着陸の時だけ、気圧の関係で漏れることはあるので、少し気にかけておくと良いと思います。
最後に、機内食対策のご飯は意外と重要です。
飛行機に乗るタイミングによって、夕食や朝食用としておやつとは別に準備します。
グルメな子どもたちは、普段と少しテイストが違う機内食を嫌がるかもしれません。
特に海外旅行の場合、帰りの機内食は現地搭載のためどうしても味が落ちます。
また、子どもことなので見通しが立たず、食べるタイミングを逃すかも。
普段なら「出てきたものを頑張って食べようね。」と伝える方も、この時ばかりは楽な方を。
絶対食べてくれそうな食事を持っておきましょう。
④ 薬類 について
家に常備している座薬の解熱剤を一応いれましたが、少しでも具合が悪くなれば病院にかかることにしていました。
いざという時にためらいなく病院に行けるように、海外旅行保険に加入、クレジットカード付帯の保険であれば内容を確認しておきましょう。
⑤ その他 について
機内サービスでおもちゃを頂けることもありますが、それだけでは心もとないです。
すでに持っているおもちゃというのも、こういう時は効果が弱い。
ということでいろいろなタイプのおもちゃを内緒で購入し、機内で初披露していました。
中でもウケが良かったものを紹介します。
音と光で楽しい系。
こちらのスマホは音がとても小さく、機内のエンジン音の中であれば耳に当てないと聞こえないレベルでした。
録音再生機能があり、だいぶ長い時間遊ぶことが出来ました。
お絵描きセットも重宝しました。
こちらの色鉛筆なら10cmほどでコンパクトなので、かさばらずとても便利です。
日本に帰ってきてからもよく持ち歩いています。
iPadには、Amazonプライムビデオ
まだプライム会員でなければ、30日間無料で体験できるので、旅行の間だけ使ってみるのもおすすめです。
ベビーカーを持って行くか、現地調達か悩んでいる方は、こちらの記事をご覧ください。


番外編・子連れ旅行成功のコツ


子連れ旅行大成功のためのポイントは、大人が余裕を持ち、楽しむこと。
人間は、疲れていたり、イライラしていたりすると人に優しくできません。
ただでさえしんどいのに、思うようにいかないことが続くと、パートナーや子どもへの当たりも強くなり…



結果、誰も楽しめない!
海外旅行ではイレギュラーなことが起こりがち。
子連れ旅行ならなおさらです。
時差ボケや飛行機で寝不足の中、そのイレギュラーと戦わなくてはいけないのです。
戦いに勝利するには、いろいろなシチュエーションを想定し準備を整えておくことがとても大切。
子どもの要求に先回りすることで、バタバタしないので必要以上に疲れないし、時間を取られません。
私たち大人が落ち着いて楽しむことで、ハッピーな気持ちは子どもに伝わり、お互いに優しくできる余裕が生まれるはず…
旅行の空気を作るのは大人の仕事。
そのために、まずは自分たちが全力で楽しめるような工夫を心がけましょう!
まとめ
以上が、子連れ海外旅行で機内に持ち込むもの一覧でした。
ばっちり準備して、初めての飛行機を快適に乗り越えましょう!
後編の記事では、スーツケースに入れるものを一覧にしていますので、こちらもパッキングの参考にしてみてください。


1歳息子の機内での様子はこちらでレポートしています。


今回のハワイ旅行記は以下の記事にまとめてあります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。










