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【2023年更新】子連れハワイ、ベビーカー持って行く?レンタル?空港、現地サービスのまとめ。

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子どもとハワイ旅行に行くとき、意外と悩むのがベビーカーを持って行くかです。

特に1歳2歳は、歩きたがったり嫌がったり…難しいお年頃。
体重もしっかりあるから、ずっと抱っこも大変です。
できれば持って行きたいけど、

空港まで持って行くのが大変…
もし使わなかったら荷物になるし…

などと迷う方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、

  • 成田空港ホノルル空港ベビーカー関連のサービス
  • ホノルルでの現地調達の方法

をまとめてみました。
ベビーカーを持って行くかの判断材料にしていただけたら嬉しいです。

パッキングの前に!
子連れ旅行の持ち物リストこちらです。

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成田空港のサービスまとめ

ベビーカーの貸し出し

成田空港では、ベビーカーの貸し出しサービスを利用することができます。
注意したいのが、

  • 成田空港から借りる場合と各航空会社から借りる場合で、使える範囲が違う

ということです。
どういうことかというと…

  • 成田空港から借りる場合
    制限区域外、各所にあるご案内カウンターでベビーカーを借りることができます。
    この場合、返却もご案内カウンターで行います。
    つまり、出国後制限区域では利用ができません
  • 各航空会社で借りる場合
    航空会社のチェックインカウンターで借りることができます。
    この場合は搭乗口で返却となります。
    制限区域ベビーカーを使うことができます

ハワイ行きは夜便。
飛行機に乗る前に子どもが寝てしまうことも想定しておいた方がいいです。
また、免税店もあることから、どちらかといえば制限区域で多くの時間を過ごしたいはず。

制限区域外でしか使えない成田空港のベビーカーは、ちょっと不十分といえるかもしれません。
逆に、航空会社のベビーカーを借りることができれば、搭乗口までいけるのでハワイ到着までは困ることがなさそうです。

いずれにせよ繁忙期ベビーカーが出払ってしまうことも考えられますので、考慮する必要があります。

持参のベビーカーを搭乗口で預ける

通常、手荷物はチェックインカウンターで預けますが、ベビーカーは搭乗口まで持って行くことができます
機内持ち込み不可のベビーカーでも大丈夫です。
制限区域内外問わず、空港内では特に不自由なく過ごすことができます。

ここで気をつけたいのは、

  • 飛行機を降りてすぐ返ってくる訳ではない

ということです。

搭乗口で預けたベビーカーは、通常の手荷物と同じく貨物室に入っていきます。
貨物室に預けた荷物を受け取れるのは、基本的に手荷物受け取りのベルトコンベア
つまり、アメリカ入国後となります。

ホノルル空港の入国は、とても混雑します
手荷物を受け取るまで1時間以上かかることもしばしば…
乗るときはギリギリまで使えますが、ハワイ到着後はしばらく使えないと覚悟して、抱っこ紐などを準備しておく必要がありそうです。

ナイスベビーのレンタルベビーカー

ベビーグッズレンタルのナイスベビーには、レンタルベビーカーのサービスがあります。
ベビーカーを空港で借りて、そのまま旅行先に持って行き、帰りは空港で返却できるサービスです。

ベビーカーを持参しない場合、この方法が個人的に1番おすすめです。

空港だけで使えるベビーカーと違い、ハワイでも使えるから便利
予約をしておけば、絶対にベビーカーが手に入るので、旅行前の心配事が1つ減ります。

ナイスベビーは、息子のレンタルベビーグッズでたくさん利用しました。
もちろん日本の会社ですし、品質は安心できると思います。
後述しますが、ハワイ現地で調達するのもそれなりに大変だったり、面倒だったり…

事前予約ができ空港で借りて返せるのはとても楽ですよね。
利用できるのは成田空港と羽田空港です。

ナイスベビー 空港ベビーカーレンタルサービス

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ホノルル空港のサービスまとめ

ベビーカーの貸し出し

ホノルル空港では、貸し出しのベビーカーがありません。
航空会社独自で貸し出しサービスがある場合がありますので、利用する航空会社の情報を確認してみてください。

公式HPによると、JALは貸し出しがありません。

持参のベビーカーを搭乗口で預ける

空港で貸し出しがない代わりに、持参したベビーカーは搭乗口で預けることができます。

また、日本到着時は、日系航空会社の場合、飛行機を降りたところにスタンバイしてくれるサービスがあります。
チェックイン時に「降りてすぐベビーカーを使いたい」と伝えておくと、対応してくれます。

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ハワイで現地調達する方法

続いて、ベビーカーをハワイで現地調達する方法をまとめていきます。
現地調達の場合、現地のレンタルサービスを利用するか、購入するかのどちらかです。

旅行会社からレンタル

旅行会社のパッケージツアーを利用して行くなら、現地でのベビーカーレンタルを利用できる場合があります。
JTBやHISなどを利用してホノルルに行くなら、一度聞いてみるのがおすすめです。

カードラウンジからレンタル

続いて、カードラウンジを利用してベビーカーをレンタルする方法。

  • ホノルルラウンジ(旧Ohana LOUNGE)
    ワイキキショッピングプラザにある、ホノルルラウンジ。
    Tギャラリアから移転、オープンしました。
    利用できるカードは、SMBC(三井住友)カードdカードなど。
    非常に多くのクレジットカードで使う事ができますので、お手持ちのカードが使えるか、ぜひ確認してみてください。
  • 楽天カードラウンジ
    ワイキキとアラモアナの2箇所にある楽天カードラウンジ。
    楽天カードを持っていれば利用できます。
    Tギャラリア内にあったワイキキラウンジは、インターナショナルマーケットプレイスに移転、営業を再開しています。

カードラウンジでレンタルする際気をつけたいのが、

  • 事前予約不可、数に限りがある

ということ。
繁忙期には早いものがちになり、手に入れられないかもしれないのがリスクかもしれません。

海外ツアー予約サイトでレンタル

海外ツアー・アクティビティの予約サイトを利用すれば、日本で事前に予約しておくことができ、確実にベビーカーを利用することができます。

  • トラベルドンキー
    海外旅行のオプショナルツアーを扱うWebサイト。
    大手の予約サイトのため、サポートが充実しており、比較的信頼できると思います。
    (2023年3月現在 催行なし)
  • ロコタビ
    現地在住の日本人が提供するサービスを予約することができるWebサイト。
    ベビーカーのレンタルができるロコの方がいれば、こちらで予約ができます。
    Webサイト上で、提供者本人に質問できるため、ベビーカーの種類などで戸惑わなくて済みそうです。

提供されるベビーカーの状態や種類が確認できないのが難点かも。
日本出発前にベビーカー予約できているのは安心できそうです。

ホテルでレンタル

ホテルによってはベビーカーの貸し出しをしている場合があります。
宿泊予約をしたら、問い合わせしてみるのがおすすめです。

現地で購入

B型ベビーカーであれば、現地のデパートで比較的安価で手に入れることができます。
ターゲットやウォルマートなどでは、簡単な作りのベビーカーが$15〜$25ほどです。

ベビーカーは、無料で預けられることが多い(航空会社による)ため、帰りは費用負担なく飛行機に乗せて持ち帰ることができます。
アメリカならではのかわいいデザインもあるため、お土産の一つとして持ち帰るのもありかもしれません。

持って行く?現地で調達?

旅行が大変になるか、快適になるかを左右するといっても過言ではないベビーカー問題。
ホノルルは観光地でサービスも充実しているため、選択肢がたくさんありそうです。

ぜひ、それぞれの旅のスタイルに合わせて検討してみてくださいね。

ベビー×飛行機にはこれを持っていく!
持ち物リスト・機内持ち込み編こちらです。

最後までお読みいただきありがとうございました。